髪の毛の役割を知って積極的に「リジン」で育毛・発毛を!

リジン

髪の毛にはどんな役割があるかご存知ですか?

今現在、髪の毛に対する悩みが無い方でも髪の毛の役割を知ることで、育毛や発毛の大切さを理解頂けるのではないかと思います。

そこで、髪の毛にはどんな役割があるのか髪の毛の構造や仕組みと合わせて詳しく探ってみるとともに、育毛・発毛効果で注目を集めている「リジン」について見てみることにしましょう。

髪の毛の構造

まずは、髪の毛の構造について確認しておくことにしましょう。

髪の毛の部位を大きく分けると「毛根部」と「毛幹部」になります。毛根部は頭皮より下の部分、毛幹部は頭皮より上の部分になります。

毛根部は頭皮表面よりおよそ3mm下側にある毛穴の中に存在しています。毛根部には髪の毛を生成したり成長させたりする部分「毛包」があります。毛包の最下部には、髪の毛の球根に当たる「毛球」があります。

毛球には髪の毛の成長に欠かすことの出来ない「毛乳頭」や「毛母細胞」があります。髪の毛が成長するためには、毛乳頭が毛細血管から栄養分を吸収して、吸収された栄養分を糧として毛母細胞の細胞分裂が行われることが必要になります。この細胞分裂がスムーズに行われなくなると、抜け毛や薄毛等のトラブルが起こってしまうことになります。

次に髪の毛自体の構造について見てみましょう。

髪の毛は、表面から「キューティクル」、「コルテックス」、「メデュラ」の三層構造になっています。それぞれの特徴についてチェックしていきます。

キューティクルの成分はアミノ酸

髪の毛の構造の中では「キューティクル」は、多くの方に知られている名称と言えるでしょう。

キューティクルの成分は、イオウが多く含まれた「ケラチン」になります。

ここでケラチンについて簡単に説明していきます。ケラチンはシスチン・グルタミン酸・ロイシン・アルギニン酸・セリン・アスパラギン酸・スレオニン・メチオニン・トリプトファン・プロリン・グリシン・チロシン・バリン・アラニン・フェニルアラニン・リジン・ヒスチジン・ヒドロキシプロリンの18種類のアミノ酸から作られています。中でもシスチン・グルタミン酸・ロイシンの占める割合が大変高くおよそ5割になっています。

アミノ酸がなければキューティクルを生成することが出来ないことがお分かり頂けるのではないかと思います。中でも、体内で合成することの出来ない必須アミノ酸は食事等から摂取するしかありません。「リジン」は必須アミノ酸の一種になりますので、積極的に摂取することによって、キューティクルの生成に寄与することは大いに期待出来ると言えるでしょう。

キューティクルは、鱗のように5枚~6枚重なるような形でコルテックスを覆っています。キューティクルは6層~8層から成り立っています。これらの層の内キューティクルに該当する層とCMC(細胞膜複合体)と呼ばれている物質から成立している層があります。

キューティクルに該当する層は、「エピキューティクル」、「A-層」、「エキソキューティクル」、「エンドキューティクル」、「Inner-層」になります。キューティクルの2層目から6層目がこれらの層に当たります。

CMCから成立している層は、1層目、7層目、8層目が該当します。それぞれの層を接着する役割を果たしています。「Upper-β層」、「Lower-β層」、「δ(デルタ)層」になります。

キューティクル全体の働きとしては髪の毛をダメージから守る働きを行なっています。

コルテックスの主成分もアミノ酸

髪の毛全体のおよそ9割を占めているのが「コルテックス」になります。

コルテックスはコルテックス細胞から構成されています。そして、コルテックス細胞は、「マクロフィブリル」と「間充物質」から構成されています。コルテックス細胞には「メラニン色素」や「NMF」と呼ばれる天然保湿成分も含まれています。

コルテックスは髪の毛の色や太さや硬さや柔らかさ等を決定づける要因となっています。

マクロフィブリルは、ミクロフィブリルと呼ばれている硬質繊維ケラチン数個~数十個とマトリックスタンパク質から構成されています。ミクロフィブリルの周囲をマトリックスタンパク質が囲むことで、ミクロフィブリル同士の隙間を埋めるようになっています。

コルテックスを構成している成分の大半もタンパク質、つまりアミノ酸ということになります。

コルテックスの場合は、非ケラチンタンパクと言われるケラチンとは異なる構造を持つタンパク質が間充物質になります。この間充物質は髪の毛の柔軟性、ハリやコシを保つ働きをしています。因みにパーマやヘアカラーはこの部分に作用する仕組みになっています。

未だに働きが解明されていないメデュラ

髪の毛の中心部にあるのが「メデュラ」で「毛髄質」とも呼ばれています。

メデュラの構造は、細胞が縦に細く積み重なっているような構造になっています。主な成分はグルタミン酸と非ケラチンタンパク質になります。メデュラの非ケラチンタンパク質には金属が多く含まれています。

メデュラは全ての人の毛髪にあるものではなく、髪の毛が大変細い場合はメデュラがない場合もあります。メデュラが髪の毛全体に占める割合は0%~3%と言われています。

また、メデュラがどういう働きをしているのか未だに解明されていませんが、メデュラがあるケースとないケースがあるため、謎が更に深まるばかり…とも言えそうです。ただ、髪の毛の太さや強さやハリは、メデュラの量に比例していることは分かっています。

因みに新生児の髪の毛には、メデュラが存在しないケースがほとんどだそうです。

髪の毛の構造について確認して来ましたが、アミノ酸無くして毛髪は生成されないと言えるほど主な成分になっています。

体内のタンパク質の構成要素と少し違うのは18種類のアミノ酸で構成されている点にあります。

髪の毛の成長と髪の毛の役割

次に髪の毛の成長と髪の毛の役割について見てみることにしましょう。

まずは、髪の毛の成長の仕組みから確認しましょう。

髪の毛の成長と育成を総合的にサポートするアミノ酸「リジン」

髪の毛の構造について見て来た通り、髪の毛が生えたり成長したりする作用は毛根の部分にある毛包と呼ばれている部分で行なわれています。この毛包の一番下の部分にある毛乳頭が毛細血管から栄養分を取り込んで、毛母細胞へ送ることで、髪の毛は成長したり生えたりすることが可能になります。決して毛幹の部分が成長して伸びているのではありません。

毛乳頭から毛母細胞へ指示が出されることで、毛母細胞の細胞分裂が繰り返し行われるようになります。毛母細胞の細胞分裂が繰り返し行われることによって、次の様な変化が起こります。

アミノ酸によってタンパク質が生成されて、ケラチンになります。そして、次から次へと上へ押し上げられて伸びて行くようになります。こうした過程を経て髪の毛は成長して伸びて行くことになります。髪の毛が伸びる速さは1日当たり0.3ミリ~0.5ミリと言われています。

毛乳頭は、髪の毛の成長に関する指示を与えるだけでなく、髪の毛の成長を止める指示も行なっています。

因みに毛根の数は遺伝によるもので、その数が変化することはまずないと言われています。

また、夜、髪の毛が伸びると言われていますが、それは、髪の毛の成長には成長ホルモンが大きく関係しているからです。成長ホルモンが沢山分泌されると毛母細胞が活性化されることが分かっています。そのため、成長ホルモンの分泌が活発になる午後10時~午前2時の間に眠りにつくようにすることは、髪の毛の成長にも重要なポイントになって来ると言えるでしょう。

必須アミノ酸のひとつである「リジン」等のアミノ酸を摂取することは、血液を通して毛髪を生成するための栄養(材料)であるアミノ酸の量を増やすだけでなく、アミノ酸で構成されている成長ホルモンの分泌量の増大も期待することが出来ます。

つまり、髪の毛の生成と育成を総合的にサポートする役割を、リジンをはじめとしたアミノ酸が果たしていると言えるでしょう。

髪の毛の毛周期

髪の毛には毛周期があるのをご存知の方も多いのではないかと思います。髪の毛の毛周期には、成長期、退行期、休止期の3つがあります。いわゆる、髪の毛のサイクルが繰り返し行われ続けることになります。

それぞれの期間の特徴は次の様になります。

成長期の特徴

毛母細胞が活発に活動して、髪の毛の発毛・成長が行なわれるようになります。成長期は2年~6年位続きます。成長期にある毛髪は全体のおよそ85%?90%と言われています。

成長期には、毛髪の生成が始まり、成長し、毛髪が完成します。この過程が正常に稼働していれば、毛髪の太さも長さも本来のあるべき状態になります。

成長期の長さと髪の毛の太さはリンクしています。つまり成長期間が長ければ、髪は太く長くなります。成長期間が短い場合は、髪は細くなってしまい短いままで終わってしまうことになります。

つまり毛周期が短くなってしまうことが、薄毛の原因のひとつになってしまうと思われています。

また、成長期には毛母細胞の活動が活性化されて細胞分裂が繰り返されることで細胞が増えて行きますので、抗がん剤やがんの放射線療法の影響を髪の毛は受けてしまうことになります。

退行期の特徴

退行期に入ると毛髪の成長がスローダウンし始め、髪の毛が抜ける用意を始めます。それに伴い毛乳頭の縮小が始まり、毛母細胞の活動が沈静化して行きます。毛母細胞や毛球全体の細胞の角化が進んで行き、色素の産生もストップしてしまうことになります。

そして、毛根鞘の縮小が起こり始めます。それと同時に毛球や毛包も縮小し始めます。深かった毛包も浅くなり始め、皮膚表面へと上ってくることになります。

退行期は20日前後続き、髪の毛全体のおよそ1%が退行期に当たることになります。

休止期

休止期に入ると毛母細胞等の働きは完全に停止します。毛乳頭も縮小し毛球から離れた状態になります。そのため、髪の毛はブラッシングを行なったりシャンプーをしたりすることで簡単に抜けてしまうようになります。

また、休止期の毛髪の下に新たな髪の毛が誕生して成長を始め、やがて休止期の毛髪は新しい毛髪に押し出されて落ちてしまうことになります。

休止期は2ヶ月~3ヶ月続くことになります。休止期に入っている髪の毛は全体のおよそ10%~20%と言われています。

因みに休止期間中も皮脂腺の活動は止まることはありません。

髪の毛の役割

次に髪の毛の役割について探ってみることにしましょう。髪の毛は、毛髪が抜けて生え変わるという特性を活かした役割を担っています。

この特性を最大限に活かした役割として、体内の毒物を排出するという役割があります。

毎日の生活の中で、私たちは有害な重金属成分や毒物を体内に取り込んでしまっています。

工場排水や生活排水の影響で河川に有害な重金属成分が流出してしまい、そこに生息している魚介類を食べることで微量ながら有害物質を体内に取り込んでしまっていると言われています。また、自動車の排気ガスや、たばこなどにも有害な物質が含まれています。

体内に取り込んでしまった有害物質は、一部は汗などとして体外に排出されますが、一部は髪の毛に蓄積されることで体外に排出されます。

この髪の毛の役割は、髪の毛が休止期を迎えて抜け落ちるという仕組みがあるからこそ果たすことが出来る役割と言えるのではないでしょうか?

髪の毛は身体の健康維持に欠く事の出来ないものと言えます。

また、頭部は他の身体の部分と違って筋肉や脂肪などで覆われていません。そのため、外部からの様々な攻撃や危険から頭部を守る働きを髪の毛が担っていると言われています。

急激な温度変化、紫外線、物がぶつかった時の衝撃等による、頭皮や脳への影響を和らげる役目を果たしています。

「リジン」で発毛・育毛促進

髪の毛がいかに健康を保つために重要な役割を果たしているかがお分かり頂けたのではないでしょうか?

薄毛は身体の健康に大きく関わってくる問題だということがご理解頂けると思います。髪の毛は毎日伸び続けることによって、体内に溜まってしまった毒素を取り込んでくれていることになります。

髪の毛の本数は平均するとおよそ10万本と言われていますが、薄毛になってしまうという事は、この貴重なデトックス期間を失ってしまうことになります。

発毛・育毛について積極的に対応することは、この貴重なデトックス期間を守ることとも言えるのではないでしょうか?

そうは言っても、具体的にどうすれば良いの?と思ってしまう方もいらっしゃるかも知れません。

忙しい毎日を送っている方にとっては、出来れば手軽に発毛・育毛をサポートすることが出来る方法がベターでしょう。

そうした方には、米国特許を取得している「リジン」をサプリメントで摂取されることをおススメします。リジンは、必須アミノ酸の一種で体内のタンパク質の生成に欠かすことの出来ない重要なアミノ酸になります。

必須アミノ酸とは、体内で合成することが出来ないため、食事などによって摂取する必要があるアミノ酸のことを言います。リジンは、大豆、ゼラチン、カツオ、マグロ等から摂取することが出来ますが、外食や残業で思うように取ることが出来ない状況になってしまうこともあるかもしれません。そうした不足を補うためにも、サプリメントを上手に利用されることをおススメします。

また、リジンには発毛・育毛促進作用以外にも、疲労回復、集中力向上、肝臓機能補助作用等、忙しい毎日を送る人にとっては嬉しい作用がありますので、リジンを毎日の習慣に取り入れることをおススメします。


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