シトルリンで昼も夜も充実ライフ!

シトルリン

昼も夜も充実した生活というのは理想ではないでしょうか?
そうは言っても現実は仕事で毎日忙しくて、夜はぐったり…という方も多いかも知れません。そんなお疲れモードの方にこそ是非試して欲しいサプリメントがあります。スーパーアミノ酸として注目を集めている「シトルリン」です。

そこで、シトルリンの魅力をご紹介したいと思います。

シトルリンとは?

まずは、シトルリンの基本情報からお伝えすることにしましょう。

シトルリンは日本人の研究者によって、1930年にスイカから発見されました。アミノ酸の一種になります。
体内に存在するアミノ酸には、大きく分けるとタンパク質を構成するアミノ酸とタンパク質を構成しないアミノ酸になります。

シトルリンは、後者のタンパク質を構成しないアミノ酸の方になります。タンパク質を構成しないアミノ酸のことを「遊離アミノ酸」と言います。
遊離アミノ酸の特徴として、血液の流れを通して体内の様々な臓器や組織に留まって必要に応じてそれぞれのアミノ酸の役割に応じて機能する仕組みになっています。遊離アミノ酸は体内で合成生成することが出来るタイプのアミノ酸になりますので、体内に過剰なアミノ酸があれば排出し、不足しているアミノ酸があれば補足するという役割も担っています。
つまり、機動力に優れた柔軟性の高いアミノ酸ということになります。

そのため、近年では遊離アミノ酸それぞれ固有の働きに対する研究が盛んになり、医薬品や健康食品をはじめとして様々な分野での活用が行なわれるようになりました。
シトルリンも、その固有の働きに注目されているアミノ酸のひとつになります。シトルリンが注目されている最大の働きは、「一酸化窒素(NO)」の生成に大きく関わっている点になります。

一酸化窒素(NO)と聞くと、工場の排煙や排気ガス等を思い浮かべてしまって、あまり良い印象を持たない方もいるかも知れません。
けれども、体内での一酸化窒素(NO)の働きには実に目を見張るものがあることが分かっています。この一酸化窒素(NO)の体内での働きの発見に対して、1998年にノーベル医学生理学賞が3名の研究者に対して贈られている程です。一酸化窒素(NO)の体内での働きが解明されたことが、医学界にとってどれ程重大で画期的な発見であったのかお分かり頂けるのではないかと思います。

シトルリンの体内での働き

それでは、シトルリンが体内でどんな働きをしているのか具体的に見てみることにしましょう。

シトルリンの重要な働きのひとつである一酸化窒素(NO)の生成は、尿素回路(オルニチン回路)と呼ばれているサイクルの中で行なわれています。
尿素回路(オルニチン回路)というのは、体内で発生したアンモニアを無毒化して排出させるために、肝臓で機能してしている回路のひとつになります。この回路の中で、シトルリンは大変重要な役目を果たしています。

尿素回路(オルニチン回路)について簡単に説明したいと思います。

アンモニアは、主に食事などで体内に取り込まれたタンパク質を腸内で分解する過程で発生してしまいます。アンモニアには毒性があるため、体内に留まり続けると主に神経に対する障害が起こってしまう危険があると言われています。そのため、無毒化して排出させる必要が出て来ます。

その役目を担っているのが肝臓にある尿素回路(オルニチン回路)になります。体内で発生したアンモニアは肝臓に運ばれて尿素回路(オルニチン回路)で処理されることになります。尿素回路(オルニチン回路)に運ばれたアンモニアにオルニチンと二酸化炭素が作用することでシトルリンに変化します。次にシトルリンにアスパラギン酸のアミノ基が反応してアルギニンに変化します。そしてアルギニンにアルギナーゼが反応することで尿素とオルニチンに加水分解されることになります。尿素回路(オルニチン回路)では、この変化がぐるぐる回る輪のように繰り返し行われています。

一酸化窒素(NO)は、シトルリンがアルギニンに変化する時に生成されて排出されています。
そして、排出された一酸化窒素(NO)は血管内皮で、身体にとって大変重要な働きを行なうことになります。

一酸化窒素(NO)の働き

それでは、血管内皮で一酸化窒素(NO)がどんな働きをするのか確認してみましょう。次のような働きを行なうことが分かっています。

  • 血管を広げる働き
  • 血小板が固まるのを防ぐ働き
  • 白血球等が血管内皮細胞に張り付いたり、内皮細胞下組織に浸み込んだりするのを防ぐ働き
  • 血管平滑筋細胞の増加を抑える働き

血管内部の調整役のような働きを行なっていることが分かります。また、血液の流れが良くなることで、全身に酸素や栄養素が行きわたることになります。これらのことによって次のような作用が期待されています。

動脈硬化予防

一酸化窒素(NO)によって、血管内部の働きが調整されることで、動脈硬化を防ぐ作用が期待されています。このことから心臓や循環器系の疾患の予防にも大いに役立つのではないかと注目されています。

脳の活性化

脳が活性化されることで、記憶力や集中力がアップして仕事や勉強の処理能力の向上が期待出来ます。仕事もバリバリこなせるようになったり、勉強もスムーズに進むようになったりすれば、昼間の生活が大変充実したものになるのではないでしょうか?

運動能力と持続力のアップ

アスリートの間では、運動前のアミノ酸の摂取は今では常識になっています。運動前にシトルリンの様なアミノ酸を摂取することで運動能力がアップしたり、持続力が向上したりすることを裏付けるデータが公表されています。

冷えの改善

血液の流れが良くなることで、冷えの改善が期待出来ます。「冷え」には手足が冷たいという冷えだけでなく、内臓の冷えもあります。冷えが原因で体内のバランスが崩れてしまうこともあります。睡眠障害、肩こり、腰痛、アレルギー、代謝機能の低下、自律神経の機能低下等を引き起こしてしまうケースもあると言われています。

精力作用

また、一酸化窒素(NO)の働きを発見した学者の方達が、一酸化窒素(NO)の働きを応用する形でED薬の開発に関わったこともあり、シトルリンの精力作用についても大変注目が集まっています。
実はED薬の作用も、一酸化窒素(NO)の作用と仕組みとしては同じになります。つまり、血管を拡張することで血液の流れを増やす働きを行ないます。

ED薬の場合は、化学合成された成分が血管を拡張して血液の流れを増加させる働きを行ないます。この血管拡張作用によって大量の血液が男性機能器官の海綿体に流れ込むようになっています。
説明は不要かとも思いますが、海綿体は細い静脈の集合体ですので、血液が静脈に流れ込むことで膨張する仕組みになっていますので、血液の流れを改善して血流量を増やすことで男性機能の悩みを改善し向上させることが期待出来ます。

つまり、一酸化窒素(NO)の血管拡張作用によって、ナイトライフの充実も期待出来ることになります。

ただ、シトルリンはED薬として開発されたものではありませんので、ED薬に比べるとその効き目は穏やかな場合もありますので、精力の底上げを行なって改善して行くと考えられることをおススメします。
ED薬の場合は、どちらかと言えば対処療法的位置づけのものになるのではないでしょうか?

ED薬は摂取後20分~1時間前後で効果が現れますが、精力の底上げを行なうためのものではありません。

シトルリンの場合はED薬よりも少し長い目でみて摂取されることで、男性機能の改善や向上を図るものになります。また、他のサプリメントと一緒に摂取することで作用の向上が期待出来ると言われています。
シトルリンと合わせて摂取されることがおススメのサプリメントとして次の様なものがあります。

亜鉛
微量ミネラルの一種になります。生殖機能に大きく関わると言われている微量ミネラルです。前立腺に多く存在しています。精子の産生やテストステロン(男性ホルモン)の産生に関与しています。
アルギニン
アミノ酸の一種で「非必須アミノ酸」になります。タンパク質を構成するアミノ酸ですが、シトルリンと共に尿素回路(オルニチン回路)に関わっている成分でもありますので、一酸化窒素(NO)の産生を助ける働きがあります。アルギニンはアルカリ性になりますので、クエン酸と一緒に摂取することをおススメします。

成長ホルモンの分泌促進

また、シトルリンの注目すべきもう一つの作用として成長ホルモンの分泌を促進する作用があります。シトルリンは脳の下垂体に作用して成長ホルモンの分泌を促します。
成長ホルモンは子供の成長期には身長を伸ばしたり、身体を形成したりするのに重要な働きを行ないますが、大人になっても重要な役割を果たしています。成長ホルモンの働きには次のような働きがあります。

疲労回復

睡眠中に成長ホルモンが分泌されることによって、身体組織の修復や再生が行なわれます。こうした働きがあるために、睡眠を取ることで疲労が回復されることになります。睡眠時間は身体のメンテナンス時間ということになります。

免疫力のアップ

睡眠中に身体のメンテナンスが行なわれることで、身体の機能が正常に稼働するようになります。それによって免疫力が向上します。睡眠時間は病気にかかりにくい身体作りの時間にもなります。

脂肪の代謝促進

睡眠中に、身体のメンテナンスを行なう時には、体内にある脂肪等をエネルギーとして使用します。成長ホルモンの分泌量が不足してしまうと、身体のメンテナンスが十分に行なわれなくなってしまい、睡眠中に脂肪がエネルギーとして使われる量が減少してしまい、結果として太ってしまうことになります。

アンチエイジング効果

睡眠中に成長ホルモンが分泌されることで、身体組織や機能が修復されれば、肌や髪、爪など容姿に関わる部分の修復も当然行なわれることになります。そのため、アンチエイジング効果が期待出来ます。

男性の精力回復

睡眠中には、男性の精力に関する機能の修復や回復も行なわれることになります。シトルリンが男性の精力面で注目されているのは、血管の拡張作用に関わっているだけでなく、成長ホルモンの分泌にも大きく関わっている点もあると言えるでしょう。

やる気の回復

成長ホルモンは、精神面にも大きく影響しています。成長ホルモンの分泌量が少なくなってしまうとやる気がなくなってしまって、ネガティブな思考が多くなってしまいます。
けれども、成長ホルモンの分泌量が増えることで、やる気が回復してポジティブな思考が多くなって来ます。
こうした気持ちの変化は人間関係や仕事面でも良い影響を与えることが期待出来ます。

瞬発力・持続力の向上

成長ホルモンは、瞬発力や持続力の向上にも作用します。その効果はスポーツ界では確認されています。そのため、成長ホルモンはドーピング薬物に指定されている程です。

成長ホルモンは、心身両面に対して大きな影響を与える重要なホルモンであることがお分かり頂けたのではないでしょうか?
成長ホルモンは、日中も分泌されていますが、分泌量が最も多いのは22時~2時の時間帯になります。そのため、この時間帯を可能な限り睡眠時間に充てることでより多くの成長ホルモン効果を得ることが期待出来ます。

睡眠中の成長ホルモンの分泌を促すためにも、就寝前のシトルリンの摂取は効果的と言えるでしょう。また、以下のサプリメントを合わせて摂取されるのもおススメです。

アルギニン
アルギニンには成長ホルモンの分泌を促す作用も期待されています。
ナイアシン(ビタミンB3)
ビタミンの一種で、神経伝達物質の元になっています。精神の安定等に関与しています。ゆったりとした気分で眠りにつくのをサポートしてくれることでしょう。
オルニチン
アミノ酸の一種で「遊離アミノ酸」になります。肝臓の機能をサポートする成分として有名です。しじみに多く含まれているため、ご存知の方も多いのではないでしょうか?シトルリンと同様に尿素回路(オルニチン回路)に関与する成分になります。成長ホルモンの分泌を促進する作用が期待出来ます。
グルタミン
アミノ酸の一種で「非必須アミノ酸」になります。筋肉の分解を防止したり、筋肉成長を促したり脂肪燃焼を促したりする作用が期待されていますので、成長ホルモンの質をアップさせる効果が期待出来ます。筋肉に関わる作用が期待されているため、アスリートにとても人気のあるアミノ酸になります。
グリシン
アミノ酸の一種で「非必須アミノ酸」になります。タンパク質を構成し、神経伝達物質としての働きもあります。他には運動、感覚、呼吸の身体機能にも関与しています。睡眠の質を改善する作用があります。また、グリシンはほんのりとした甘味があるため調味料としても使われています。

シトルリンの魅力について様々な期待出来る作用についてご紹介することでお伝えして来ましたが、積極的に摂取することで昼も夜も元気に充実した時間を過ごしたいと思っている方には、おススメのサプリメントと言えます。
また、30年以上にわたってヨーロッパでは医薬品として使用されていますので、その効果の程もご理解頂けるのではないかと思います。


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